FX用語集(基礎編)

ここではFXで使われる頻度の高い、一般的な用語を紹介します。

  • 【為替】

    用語としては内国為替と外国為替、二種類の意味があります。
    FXにおいては”外国為替”の事を指します。
    言葉自体の意味は”金銭決済”となります。
  • 【取引】

    商品と代金を交換すること。
    FXにおいては、為替とセットで使用されるのが通常。
    為替取引 = FXをする
  • 【FX】

    日本語で”外国為替証拠金取引”のこと。
    ForeignExchangeの略で、海外でもFXで通用します。
  • 【市場(しじょう)】

    ”いちば”という言葉ですが、実際に取引所はありません。
    各社のソフトによって取引されるのがメイン。
    最近では”マーケット”という呼び方が一般的。
  • 【決済】

    取引を成立させること。
    FXにおいては”差金決済”を決済と略して呼ばれることもあります。
    実際の金銭(資産)の動きが差額分だけしか動いていないため、差金決済と言われています。
  • 【呼値】

    金融においてよく出てくる言葉。
    値動きの最も小さい金額単位を”呼値”と表現しています。
  • 【オーダー】

    通常の意味は”注文”。
    しかしFXにおいては”指値注文”のことなので注意が必要です。
    普通は個人でボタンを押すのがFXの特徴なので、わざわざオーダーという形式で出すのは”指定する必要がある”ということになります。
    使い分けが必要な単語になります。
  • 【オプション】

    FXにおいては”オプション取引”の事をオプションと呼びます。
    売り、買いの”権利”を取引するという意味になるので、使用時には注意が必要。
  • 【スポット取引】

    普段はあまり使わない言葉でも、説明や紹介という形でよく使われる用語。
    通常の取引の事を指しています。
    実際は「翌々営業日以内に取引(約定)をします」という内容で、FXにおいては普通取引。
  • 【証拠金】

    保証金、預託金など表現は様々、しかしFXにおいては全て同義語。
    考え方としては”担保”が適切です。
    ちなみにこれをFX英語にすると”マージン”になります。

以上、基本的な用語を中心に集めています。
FXを始める前に、知っておくと便利な用語となります。