FX用語集(実践・応用編)

ここではFXにおいて知っておくと役に立つ、取引の幅がでる言葉を紹介します。

  • 【買戻し】

    文字通り、買い戻すことになります。
    株取引でもよく使用する言葉です。
    売りの権利からスタートした場合、買い付けをして決済をすると”買戻し”と呼ばれます。
    一般的に使う用語。別名”ショートカバー”。
  • 【デイオーダー】

    ニューヨーク市場の一日の閉鎖まで、指値注文の有効期限を延ばす場合、”デイオーダー”と言います。
    「注文を出した当日限り有効」とする注文のこととなります。
    証券会社の説明でよく出てくる言葉です。そのため便利な言葉となります。
  • 【仲値】

    基本レートのこと。
    英語表記で”Telegraphic Transfer Middle rate”という長い名前になるため、TTMと表示されるソフトが多数。
    TTM = 仲値 = 基準レートと覚えておくと便利です。
  • 【TTSとTTB】

    TTS = 銀行から”買い”取引をする場合のレート。
    TTB = 銀行に”売る”取引をする場合のレート。
    この二つ+TTMという言葉がソフト上によく出るので、違いを覚えておくと役に立ちます。
    ここの意味がわからないために、銀行との取引を敬遠している人も多数いるようですが、利用するメリットは十分にあります。
  • 【デイトレード】

    デイオーダーと勘違いされやすい用語。
    基本的には株取引における、一日毎のクローズ取引を指す言葉。
    FXでは毎日決済取引をしているユーザーに使われる言葉です。
  • 【マイン】

    ”買った”という状態のことを指す言葉です。
    「マインで終わらせる」等、会話として使われる言葉です。
  • 【リミットオーダー】

    指値注文のこと。
    説明される時は指値注文、会話の中ではリミットオーダーと使われる事が多い言葉です。
    証券会社の方が「リミットーオーダーかけておきますか?」と表現する事が多くあります。
  • 【カウンターパーティ】

    使用するソフトによっては非常によく出る言葉です。
    取引相手の事を指します。
  • 【キャピタルゲインとキャピタルロス】

    非常によく使う言葉です。
    購入時の価格より、価値が上がり下がりした状態をそれぞれ指します。
    またはその利益額と損失額の事を指します。
  • 【アスクとビッド(AskとBid)】

    ソフトを利用している人は頻繁に使う言葉です。
    アスクは売り手側の価格
    ビッドは買い手側の価格
    その価格で取引が行われることになります。
  • 【ポジション】

    非常によく使われる言葉。
    通貨が未決済状態の事
    所有権という意味で使われる事も多くあります。

以上が実践時に使う頻度の高い言葉となります。